沖縄古謡記録保存事業

古謡とは?

古謡の定義は様々ありますが、この事業では、沖縄県内各地で古くから歌われている神歌、儀礼歌、労働歌、遊戯・雑歌謡、わらべうたなどを総称して沖縄古謡と呼んでいます。



事業内容

沖縄古謡保存記録事業は、専門委員会での決定をもとに、古謡の現地取材および記録をおこなっています。沖縄県内を地域ごとに分け、平成18~22年度の5年間で事業を実施する計画です。
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実施状況

直接現地へ行き、録音を行っています。
現地での様子を写真でご覧下さい。



歌唱者ご協力のお願い

現在宮古諸島・沖縄諸島で古謡を歌っている方に録音のご協力をお願いしています。
ご家族や知り合いに古謡の活動をしている、歌えるという方はいらっしゃいませんか?
情報提供だけでも構いません。
ご存じの方は(財)沖縄県文化振興会古謡事業担当までご連絡ください。



CD販売のご案内

沖縄古謡保存記録事業では、各地域の古謡を現地録音し、解説書付きのCDを製作しています。
どなたでも手に入れられるよう、(財)沖縄県文化振興会をはじめ県内のCDショップなどで販売します。

詳しくは「販売のご案内」をご覧下さい。